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交際クラブ・パパ活で使われるわかりにくい隠語まとめ

パパ活をしていると直接的な表現を避けたほうがスムーズにやり取りがいくため、隠語が使われることが多い業界ですが、その中でも特にわかりにくい、あまり使われない用語をまとめました。■パパ活界隈で飛び交うわかりにくい隠語●「黄」「カカオ」パパ活をしている人たちだけではなく、出会い系などをよく使っている人はコミュニケーションを撮るためのツールとして「カカオトーク」を使っていることが多いです。LINEは日常で使っているのではやり使い分けが必要だったりしますよね。「黄」と呼ばれるのはカカオのアイコンが黄色のためです。「黄」の対の表現としてLINEが「緑」として使う人がいますがパパ活界隈で使う女性はほぼいません。●「円盤」こちらは風俗用語なのでパパ活ではほとんど使われることはありませんが、肉体関係を持つことで金銭を授受することを指します。●「基盤」肉体関係無しのことを指します。本番行為から1本線を抜くと木番ということになり、それがネット上に書き込む際には予測変換で「基盤」と表記されています。円盤と対の意味で使われます。●「木梨」本番行為なしの関係を指します。こちらも本番の本から1本線を引いて本番無しという意味になります。●「ホ別」「穂別」ホテル代別という意味です。「穂別3万」と書かれている場合は「お手当として3万円、ホテル代はそっちもちでお願いします」という意味になります。●「割」割り切った交際という意味で使われています。しかしその意味がだんだんと飛躍し、今では援助交際の意味で利用されることがあります。●「業者」SNSなど個人でパパ活をしようと思っている人が多いかと思いますが、SNSでパパを探しているとDMなどで話しかけてくる人がいます。DMで会話を進めていくと何か怪しい仕事を振られそうになったりします。SNSでパパのフリをして性的な仕事をさせようとする業者なので注意が必要です。●「ネトナン」ネットナンパの略です。ネトナンをしてくる人も、業者である可能性が高いです。●「兄活」最近ではパパ活界隈でもかなり年齢の低いパパが登場することもあります。女性側が20代で男性も20代で少し年上なんかの場合は年齢差があまり無いので「兄活」などと呼ばれたりもします。●「サイポリ」サイバーポリスの略です。当たり前ですがネット上もネット警察が監視をしています。未成年らしいアカウントが性的なサービスを提供できますなどと記載している場合サイバーポリスが動きます。

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